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2009/06/04

日本百名山 恵那山(2190m)へ!!

週末は、金曜日の夜に新宿を出発して翌日土曜日には恵那山を広河原登山口から神坂峠へ縦走しその日のうちに新宿へ帰ってきた。出発前の天気予報は60%の確率で雨らしい。。

夜は22時。仕事終りのサラリーマンが居酒屋へ繰り出す頃ザックを背負った登山の格好をした人たちが続々と新宿駅へ集まる。少し異様な光景かもしれない。

中央道を西へ飛ばし三時間半ほどで、岐阜の飯田山本ICへ到着した。インターのそばで仮眠をして明日の登山へ備える。なかなか寝付けない><。

朝4時。登山口へ向け車で移動開始!広河原登山口への林道は落石が多いため登山口の少し手前でゲートが閉鎖されているのでそこまで車で行き、登山口まで30分ほど歩く。すると、左手に登山口を示す看板が!

送信者 ena-san20090529


頼りない木の橋を渡ると、早速急登になる。天気予報によると雨がかなり高い確率で予想されていたが雨の気配はない。むしろ青空が見え隠れするような明るくなってきた。

送信者 ena-san20090529


左手後方には雲の中から南アルプスのような影が見え隠れし期待をさせる。

送信者 ena-san20090529


なんか晴れてキタ!!

送信者 ena-san20090529


先ほどまでの湿度から解放され、気分爽快!夜行バスの疲れも吹き飛ぶ☆
約3時間半ほどで山頂へ到着!

送信者 ena-san20090529


ここから恵那山避難小屋まで行きお昼にあることに。
途中きれいなお花たちが咲いておりました。

「スライドショー」

「スライド画面中の下側のまる印にカーソルを合わせるとコメントが表示されます」


下山を始めるとポツポツ、、

やばいと皆焦りカッパを着て備えましたが、数分すると雨雲はすぐそれました。大判山>鳥越峠>神坂峠と下山は急な坂を下ったり、また登ったりとまさに「人生の縮図」のような道を4時間半下山。

途中左側の崖が切れていて怖いところもありましたが無事下山!

帰りは中津川ICのそばにある「クアリゾート湯舟沢」にてアルカリのお肌すべすべ温泉に入りさらにビールで「プシュっ!!」といっちゃいました。やっぱり山のあとは温泉とビールですね☆

2008/09/17

白峰三山縦走(shirane-sanzan)

今回は、山梨県の広河原という登山口から日本第二位の北岳3193m(kitadake)、第四位の間ノ岳3189m(ainodake)、さらに先へ続く農鳥岳3026m(noutoridake)と白峰三山と呼ばれている三つの3000m峰を縦走し八丁坂を大沢門より下るコースに挑戦。

送信者 Shirane-sanzan


「イワシャジン」

送信者 Shirane-sanzan


「北岳登頂☆おめでとうございます」

広河原より登ること三時間、白根御池小屋へ着く。三連休初日ということもありとても混雑!!布団一枚に二人寄り添って寝ることとなった。おかげさまで寒くなかったですが、、(笑)

翌日、朝5時。小雨がパラついていたのでカッパを着る。
スタートまもなく雨も止み雲の切れ間から青空が顔をのぞかせる!!
気分が晴れ、自然と足が軽くなる。不思議だ。

目の前には甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、さらに北アルプスの山々まで見える!!

草すべりの登り肩の小屋を経由し北岳まで一気に三時間半で登った。

送信者 Shirane-sanzan


「いろいろと噂の多い農鳥小屋」

送信者 Shirane-sanzan


「ご来光☆雲が赤く染まり歓声がわく!!!」

送信者 Shirane-sanzan


「農鳥岳より展望」

北岳から間ノ岳へと3000m級の世界を楽しみながら稜線を行く。
やはり山に来るなら2000m以上のところへ来ないと山に来たという感じがしないように思う。
何かが違う。そこに何かがいるのかないのかわからないが雲の上の世界は癒される。

今晩の宿泊地は「農鳥小屋」

よくよくない評判を聞くのでドキドキしながら受付のノックする。

ワンワンワン!!!

受付の中には犬がなんと6匹!!

「ご主人は??」

わんわんわん!!!

すごい。ここでは犬様がエライ。ご主人にとても懐いている。
今の山小屋には珍しく、とてもきれいとは言えない小屋だが昔はどこもこんな感じだったとか。。
まあ文句は言えない。

ただ、ご飯の量はたくさんある!!しかし、決してうまいとは言えないものでなおさら量が多く感じてしまうのは自分だけだっただろうか。。

送信者 Shirane-sanzan


「農鳥岳より。。南アルプス側から見る富士山は頂上の両脇にツノのように角が立っていて東京側からとは姿が違う。」

送信者 Shirane-sanzan


「トリカブトを正面より撮りました」

送信者 Shirane-sanzan


「おいしそうなきのこ」

送信者 Shirane-sanzan


「八丁坂の下りは幾度もこんな丸太の橋を渡らなければ、、><。」

農鳥小屋をまだ暗いうちに立ち西農鳥へ焼く40分ほど。ご来光がとてもきれいで展望もよく北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、秩父連邦、もちろん富士山も。
西農鳥は3051mと農鳥岳の3026mより高いが農鳥岳が本峰扱いとなってしまっている。なぜ?
農鳥岳から急な下りを下ること7時間。沢に出ると何度も沢を丸太の橋で渡るのがスリル!!
雨が降っていたりすると危険かもしれませんが、、ダムの発電所まで無事に到着。

近くの「奈良田の里温泉」という湯治客もくるという硫黄泉へ入り帰宅しました。

2008/08/05

荒川三山(悪沢岳3141m)と赤石岳(3120m)

行程:
         サワラ島ロッジ
本日の移動はここまで。テラスでビールをたっぷり補給。笑

ガイドさんが山岳展望を説明しています。

目指す荒川三山☆あんなところのぼれるんでしょうか??

                  悪沢岳登頂!おめでとうございます。



チシマキキョウが岩の隙間から噴き出しています!

なんと力強いのでしょうか!?我々もがんばりましょう!

よーく見ると中に白い毛が生えています。これがないとイワキキョウです。

どうしてこんな岩場で輝いているんでしょうか??

荒川より下り。高山植物が崖の恐怖心を一掃!

コイワカガミ。

中岳から 荒川小屋。への下りお花畑でした。
マツムシソウ。
ミヤマオダマキ。
荒川小屋。
吸い込まれそうなこの空の色。まさに天界!!


小赤石より。うっすら富士の裾が、、
エーデルワイス。
みなさん!楽しいですかああ??

「バンザーイ!!」


帰りの樹林帯。朝日が眩しい。

お疲れ様です。ZZZZZ..

2008/07/30

高山植物を堪能☆北岳・間ノ岳

日本で一番高い山は「富士山」。さて、二番目は???

今回二番目に高い「北岳」と四番目に高い「間ノ岳」へ二泊三日の行程で登ってきた。ここには高山植物が豊富で北岳肩の小屋のキャンプ指定地付近などに大きな群落があり、夏には100種以上の高山植物が見られる。山頂付近では固有種の高山植物キタダケソウが自生する。


送信者 kitadake
   「白根御池」

広河原をお昼に出発し急登を三時間半、、ようやく白根御池小屋へ到着。7月末と言えば、高山植物がとてもきれいな季節だ。このお花畑を一度はみたいとたくさんの人たちが山へ押し寄せていた。

送信者 kitadake
  「タカネコウリンカ」

送信者 kitadake
  「タカネナデシコ」

送信者 kitadake
  「??美しい高山植物」


送信者 kitadake
  「八本歯のコルへ向けて、、」


送信者 kitadake
  「カラマツソウ」


送信者 kitadake
  「険しい道を行く八本歯のコル」


送信者 kitadake
   「シャクナゲが咲く」


送信者 kitadake
 「目の凝らしてください。すごく模様が奇麗なシコタンソウ」


送信者 kitadake
   「不思議なミヤマオダマキ」


送信者 kitadake
   「どこからでも目立つクルマユリ」


八本歯のコルから北岳山荘までにたくさんの高山植物が咲き乱れ観客を興奮させる。この小さな花からどこにそんなパワーがあるのだろう・・厳しい岩場で生息彼らの生命力は見る者を圧倒させる。
この日は、白根御池小屋から北岳山荘まで登り、荷物を山荘へ置き間ノ岳をピストンした。山頂からの下りひどい雷に襲われ稜線を早足で降りた。この時期は注意したい。



送信者 kitadake
  「コイワカガミ」



送信者 kitadake
  「幻のタカネマンテマ発見☆」



送信者 kitadake
   「北岳山頂」


最終日天気は良くない。北岳山荘から北岳へ行く途中南アルプスでも稀にしか見ることのできない植物「タカネマンテマ」を発見。もくもくと歩いていたが一時盛り上がる!!勢いをつけ北岳山頂を踏み肩の小屋から草すべりを下り大樺沢を広河原まで7時間ほどで下った。